④ 日次入力
実績入力職員
職員を選んでください
時間入力
時間を入力してください
この日の入力
月途中の実績|Excel一括取り込み
v17現在のExcelに合わせた取り込み。A列に時間帯、B列に職員名、C列以降に1日・2日…の時間数が並ぶ表をコピーして貼り付けます。間にある金額・小計行は読み飛ばします。実績が入っているセルだけ更新し、空欄は触りません。
元ExcelのA列から日付のある列までをまとめてコピーしてください。職員名は②基礎で登録した名前と一致させます。時間は数値(例:1.5=1時間30分)または 1:30。15分単位以外は取り込みません。
同じ日・職員に登録済みのデータがあれば、確認のうえその日・職員の昼間・深夜をまとめて置換します。月締め確定済みの月は取り込みできません。公開スマホ試作には業務データを入力しないでください。③ 月初設定
未完了①当直班の週休を職場の既存システムに従って登録 → ②祝日の日付を確認 → ③祝日非番の当直班・個人を設定 → ④月予算を確認。説明は設定画面で非表示にできます。
① 週休設定
職場で決定済みの週休を登録する画面です。アプリが勤務割を決めるものではありません。
② 祝日の確認・追加・変更
③ 祝日の非番設定
祝日8:30〜17:15は休憩を除いた時間を管理します。非番の職員は手当の扱いも異なるため確認します。正式な加算時間・単価は確認待ちです。
④ 月間予算
⑤ 月締め・時間一覧
編集中業務実績・参考メモ(任意)
実勤務時間を予算上の理由で減らすための項目ではありません。① 予算設定・追加配布
初めて使う方は、①予算 → ②基礎 → ③月初 → ④日次 → ⑤月末 の順に設定するとスムーズです。時間・設定は必要なときに開いてください。予算は後から変更できます。日次画面のチェックで、次回から日次を初期画面に変更できます。
追加予算
年度途中の導入|過去の予算使用額
v1711月開始なら10月の実績額を登録。11月途中開始なら、11月の導入前の支出額も登録できます。ここに入力するのは日次データから計算しない金額だけです。日次データと同じ支出を二重登録しないでください。
月別実績と翌月均等配分
① 属性の選択肢を登録
当直班は1〜7班から選択。係・役職は必要な場合だけ候補を登録し、職員の表ではプルダウンから選びます。
② 職員情報・時間単価を登録
使わない項目はチェックを外すと、表・入力欄・試算の候補から非表示になります。登録済みの値は消えません。
職員名と時間単価を登録すると、入力した勤務時間から参考手当額を自動計算します。使う属性だけを表に表示します。
③ Excelからまとめて登録(任意)
① Excelで「職員名・当直班・係・役職・通常昼単価・通常深夜単価・週休昼単価・週休深夜単価」を横8列に用意。② 行ごとまとめてコピー(Windows:Ctrl+C)。③ 下欄に貼り付け(Windows:Ctrl+V)。④「貼付内容を確認」→「取り込む」。※公開デモでは架空データだけを使ってください。係・役職の候補にない値は、取り込む前に設定画面へ追加してください。
Excel貼り付けは属性を非表示にしていても8列の共通形式です。不要な属性列は空欄で構いません。
職員追加
③ 過去の超過勤務実績を登録
年度途中からの導入用10月から使い始める場合は、4〜9月の職員別・月間超過勤務時間を入力します。年度内の45時間超過回数、3か月平均、年間累積時間に反映します。過去の手当額・予算額は計算しません。
月の合計を 32:30 の形式で入力してください(15分単位)。空欄は未登録、0:00は実績ゼロです。横にスクロールできます。
Excelからまとめて貼り付け(任意)
「職員名・4月・5月・6月・7月・8月・9月」の7列をコピーして貼り付けできます。全年度表示では13列です。先頭の見出し行はあっても構いません。
日次入力と同じ月に過去実績がある場合は、二重計上を防ぐため日次入力の実績を優先します。月別の手入力値は残り、必要に応じて削除できます。編集後は「上書き保存」または「名前を付けて保存」でJSONファイルに保存してください。運用設定・警告基準
祝日は実際に入力した勤務時間と休憩時間を集計します。非番の参考手当は暫定単価で計算します。正式規程の確認までは実務金額として使用しないでください。