超過勤務管理 試作 v10
架空データ/v10 入力幅・職員累計改善

日次入力

入力途中
システムで選択した日付と違う勤務分だけ「翌日」。同じ勤務日への複数入力は自動加算。

職員選択

一度選んだ方式は次回も引き継ぎます。固定後も設定画面から解除できます。
職員を選択すると今月累計を表示

時間入力

入力結果:0時間00分(小数換算 0.00時間)
職員と時間を入力すると、時間・金額を確認できます。

この日の登録一覧

本日の入力結果

日割り予算
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当日入力額
—
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月初〜当日 累計予算
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月初〜当日 累計入力額
—
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月初設定

一時保存と完了を分けます。各項目を「完了保存」すると自動でチェック。月途中でも変更できます。

週休設定

基本は班単位で設定し、例外は個人単位で上書き。土・日当直による基本パターンは参考候補として使い、3週6休のずれがあるため強制自動設定はしません。

祝日・非番確認

祝日はアプリ内データから候補表示しても、必ず月初確認を行う仕様。法改正・臨時休日に備え手動追加・修正可能にします。

祝日に非番となる班・個人

月予算確認

月末確認・調整支援

予算差・承認率・班別傾向を確認するための支援画面。実際の勤務実績そのものを予算都合で自動減算する機能にはしません。

全体目安

月予算
—
現在の算定額
—
予算内に収める単純目安率
—
判断材料のみ
残額
—

班 → 個人

運用ルールメモ

将来:条件式として自動反映するか、単なる判断メモに留めるかを運用を見て決定。

時間管理

45時間超の回数、月100時間未満、3か月・12か月平均の警告を月締め前にも表示。基準値は最終確認後に設定可能にします。

予算管理

追加予算

半期予算の見通し

基礎情報

Excelからコピーした表を貼り付ける方式を基本にします。列順は固定せず、貼り付け後に各列の意味を割り当てる方式が本番案です。この試作では下記順で読込みます。
職員名[Tab]班[Tab]通常5〜22単価[Tab]通常22〜5単価[Tab]週休5〜22単価[Tab]週休22〜5単価

設定

承認率管理
ONの場合のみ月間の調整前合計を入力
入力設定の固定
日次画面の方式切替を隠す
時間管理の警告値
安全余裕を持った早期警告も将来設定可

人に共有して意見をもらう

スマホ試作は公開URLを送れば同じ画面を見てもらえる想定。各端末の入力データはローカル保存なので、実データを共有せずUIだけ試してもらえます。ファイル単体をLINE等のプレビューで開くとJavaScript操作が制限される場合があるため、操作確認はSafari/Chromeまたは公開URLを推奨します。

共有用サンプルデータ

意見をもらう際に同じ架空データを再現したい場合だけ使用。JSONを書き出して相手に渡し、相手側で読み込めます。

最終版への移行方針

  1. まずスマホWeb版で画面・入力手順・運用ルールを固める
  2. 情報管理担当課と、職場PCでブラウザ型を動かせるか/保存先/ファイル持込方法を確認
  3. ブラウザ運用が可能ならオフラインWindows版へ
  4. 難しければExcel版へ機能を落とし込み、制限部分を再調整